九十九里から・・・おうちごはん

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メリークリスマス\(^o^)/

2010/12/25(Sat) 07:43
シェリング演奏



ヘンリク・シェリング(Henryk Szeryng, 1918年9月22日 - 1988年3月8日)はユダヤ系ポーランド人で、メキシコに帰化したヴァイオリニスト・作曲家。 主な使用楽器は1743年製グァルネリ・デル・ジェス「ル・デューク」。

ベルリンに留学してカール・フレッシュにヴァイオリンを師事。1933年にブラームスの協奏曲を演奏してソリストとしてデビュー、同年から1938年までパリでナディア・ブーランジェに師事。第二次世界大戦中は、ポーランド亡命政府のために通訳を勤めるかたわら、連合国軍のために慰問演奏を行う。メキシコシティにおける慰問演奏の合間に、同地の大学に職を得、1946年にはメキシコ市民権を得た。その後は教育活動に専念したが、1954年に演奏家として転機が訪れた。ニューヨーク市におけるデビューが、きわめて高い評価を得、余生を幅広い演奏活動のうちに過ごすようになる。1988年にカッセルにて客死。

シェリングはたくさんの録音を残しており、バッハの無伴奏ヴァイオリンのための作品は、ミルシテインの演奏と並んで評価が高い[要出典]。また室内楽では、アルトゥール・ルービンシュタインのお気に入りのパートナーとして知られた。古典的なレパートリーのほかに、ヴィエニャフスキやシマノフスキのようなお国もの、マヌエル・ポンセの協奏曲(シェリングへの献呈作品)など、近現代作品にも意欲的にとり組んでいる。シェリングは、古典的な協奏曲に独自のカデンツァを残すことはなかったものの、ヴァイオリン協奏曲や室内楽をふんだんに作曲した。

シェリングは、ドイツやフランスで学んだ結果、ヨーロッパのあらゆる地域の演奏スタイルを吸収した。その意味では折衷的な演奏スタイルであり、同時代のヴァイオリニストに比べると、とりたてて個性的とはいえないものの、どの時代の、どの地域の作品も弾きこなすだけの柔軟さや器用さを兼ね備えていた。力強いボウイングと巧みなテクニックのコントロールによって出される響きのつやは、ハイフェッツやミルシテインの演奏にも通じる一方、ベートーヴェンの協奏曲では、作品の内面的な性格を優先的に表出するなど、シゲティやメニューインらの精神的な解釈にやや近い。また、性格的小品やアンコール・ピースでは、一定の品格を保ちながらも、さりげなく音楽の喜びをもりこんでおり、しかも典雅な趣きや美音ゆえにグリュミオーの演奏を連想させる。

未分類 コメント:4 トラックバック:0
コメント:
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今年のクリスマスはシェリング様がUPですね!
たぶん私が一番好きなバイオリニストです。
スマートな高潔な美音を出す奏者。
でもリアルではかなり偏屈の困った爺様だったようで。。。
by: sizuku * 2010/12/25 14:20 * URL [ 編集] | page top↑
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シェリング様いいですよ(#^.^#)

ただっ芸術家はおうおうにして偏屈、変人がおおいですもんね(^_^;)

家人はさぞかし大変だったでしょうに(-_-;)

それにしてもシスティーナ礼拝堂はなんと素晴らしいことか。。。

あんな素晴らしいもの見たら人間、悪事は働けませんですね。
by: yuki * 2010/12/26 08:15 * URL [ 編集] | page top↑
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こんばんわ~

前の記事のコメにも書きましたが、シェリングも素晴らしい
ヴァイオリニストですよね。

私の師匠の先生がシェリングとオイストラフのファンなので、
なるほどと思います。

妙な味付けのない洗練された音がシェリングの持ち味だと思います。
特にプロの演奏家からは好まれるのではないでしょうか?

なんか、性格は悪そうですね(笑)
by: CERO * 2010/12/26 18:14 * URL [ 編集] | page top↑
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CERO様
こんばんわ〜

私はsizukuさんの導きがあってこの頃自分でも吃驚するくらいの勢いで
クラシックにのめりこむようになったのです。

ただ、20代のころからバッハは好きで仙台でバッハアカデミーなるものがありましてバッハを猛追した時代がありました。
若かりし頃から好きだったのには間違いありません。

が、私の知識は恥ずかしいくらい浅いものでっ(^_^;)

完全に自分の感性でものを言ってるだけなので勘弁を…(苦笑)

そう、芸術家は偏屈、変人多いと思いますよっ(汗)

これだけはなんとなくわかる気がしますi-183
by: yuki * 2010/12/26 20:33 * URL [ 編集] | page top↑
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