九十九里から・・・おうちごはん

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モーツァルト ヴァイオリン協奏曲No 4 ニ長調 より第1楽章 ワルター コロンビア響 フランチェスカッティ

2010/12/24(Fri) 19:36


ジノ・フランチェスカッティ (Zino Francescatti、1902年8月9日 - 1991年9月17日)は、フランスのヴァイオリニスト。本名はルネ=シャルル(René-Charles)・フランチェスカッティ

マルセイユに生まれる。父フォルトゥーナ(Fortuné Francescatti)は、バッジーニと、パガニーニの門人カミッロ・シヴォリに学んだヴァイオリニストだった。母エルネスタ・フェルー(Ernesta Ferraud)も、父親の門弟だった。3歳から両親の手ほどきを受けてヴァイオリニストとしての才能を開花させ、5歳でリサイタルを開くまでになった。10歳の時、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と、パガニーニのゴッド・セイヴ・ザ・キング変奏曲を演奏して好評を博した。その後も父親の指導に従って、マルセイユ音楽院で対位法と和声法を学んだ。一時、法学の道を志したものの、21歳の時に父親が死去したため、家計を助けるためにヴァイオリニストへの道を選び、1924年にパガニーニのヴァイオリン協奏曲第一番を弾いて、パリ・デビューを飾り、ジャック・ティボーの薫陶を受けることになった。 1927年にはティボーの推薦でパリ音楽院のコンサートに出演した。ただし、この年からエコール・ノルマル音楽院の教授を1931年まで務めており、パリ音楽院には入学していない。また、この間に、コンセール・ストララムに団員として加わったほか、ガストン・プーレの主宰していたコンセール・プーレの副コンサート・マスターを務め、1930年にソリストとして独立した。 1939年には渡米してニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団と共演してアメリカデビューを果たし、そのままニューヨークに定住した。

パガニーニの専門家として定評があり、特に《協奏曲 第1番》の録音は、今日でも前代未聞の名演と呼ばれている。超絶技巧の演奏家としてあらゆる協奏作品を録音したが、中でもサン=サーンスの《協奏曲 第3番》、ブルッフの《協奏曲 第1番》、メンデルスゾーンの《協奏曲ホ短調》は高い評価を受けており、フランチェスカッティの特長である、輝かしさと歌うような音色が際立っている。ロベール・カサドシュとは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの歴史的録音も残した。ブルーノ・ワルターと共演して録音したモーツァルトの協奏曲も人気が高い。また、ワルターとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を録音しているが、この共演は日本のファンからの希望でもあったという。 しかしながら日本では、フランチェスカッティはミルシテインとともに、来日歴のない往年の名ヴァイオリニストとしても知られている。

未分類 コメント:6 トラックバック:0
コメント:
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いい演奏です。

昔は(鳥肌のたつほどの)アンチモーツアルトだった私。
『それは 貴女がはじめて出会ったときの、モーツアルトの演奏が悪かったはず!それがトラウマでは?』と分析して下さって、その方のお薦めするモーツアルトを聴かせていただきました。
お薦め下さったのはシェリングの演奏。それは、手あかのついてないモーツアルト。私は目から鱗。
私がそれまで耳にしたであろうモーツアルトは一体何?まるで、変な甘さ、添加物まみれのバタ臭いコテコテのモーツアルトだったのだとおもいます。
シェリングのモーツアルトを聴いて『素』の美しいモーツアルトに出会い私の過去のトラウマも見事消えました。

まるでそのときのことを彷彿させるようなジノ・フランチェシカラッティのモーツアルトです。
CERO様 素敵な演奏を教えていただきましてありがとう <感謝


追伸:おなじ曲でシェリング様の演奏もみつけました
http://www.youtube.com/watch?v=sLjlqvE0Z1I

聴き比べあれ

  この曲に関しては フランチェスカラッティに一票~~v-426
by: sizuku * 2010/12/24 20:59 * URL [ 編集] | page top↑
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ゆき姉、メリークリスマス!!

↓なんだか楽しそうにしてますね~(笑)
どんどん仲良くなってくださいねっ(^▽^)/
CEROちゃん、物知りだから面白いし、ゆき姉とも話あうと思います。

この飽きっぽい、変人な私につきあえるくらいの、心の広い人ですからね~、
ゆき姉も、CEROちゃんも(笑)

今この曲聞きたいけど、マイケル見てるから跡で聞きます♪

素敵な時間をすごしてね~!
by: かお * 2010/12/24 22:53 * URL [ 編集] | page top↑
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kaoおはよう(#^.^#)

改めてメリークリスマスv-315

思いもかけないところでSERO様と縁がありました♪
ホントに博識のある方ですね。

ワタシもかなり変人なので長い目で見てもらえるといいけど。。。i-179

ピアノ実家にあるんだねi-184
ワタシも頑張って五線譜と戦おうかな(^_^;)

今日はクリスマス寒波だそうでっ
我が家は時折突風がi-183

ジョージマイケルでしょ?
若かりし頃よく聞きましたよi-228
by: yuki * 2010/12/25 10:11 * URL [ 編集] | page top↑
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sizukuさん
おはようございます。

シェリングもUPしてみましたi-184

フランチェスカッティに比べるとUPテンポですね。

sizukuさんのおっしゃるとうりフランチェスカッティに一票ですi-185

CERO様に感謝ですねv-398
by: yuki * 2010/12/25 10:21 * URL [ 編集] | page top↑
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ゆき姉さま、シェリングもいいヴァイオリニストですよね。
自然で、端正で、美音で、曲のオリジナルな良さを引き出してくれる
ヴァイオリニストだと思います。

CEROは結構いいかげんなヤツなので、ちょっとマジメすぎるかな?(笑)
なんか精進料理的でもある(たとえが・・笑)

フランチェスカッティはやっぱりフランス料理(フランス人だからあたりまえ?)
曲によっては少しこってりしすぎるかも(笑)

両者あわせれば完璧ですねー v-218
by: CERO * 2010/12/26 18:05 * URL [ 編集] | page top↑
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ホントにジャンルこだわらずに両者合わせればいいのになー
と聴き比べると思うことがありますね。

フランチェスカッティの演奏ををおフランス料理に例えてらっしゃるんですね(笑)

そのこってりした演奏もまた聴いてみたいですね。
by: yuki * 2010/12/26 20:45 * URL [ 編集] | page top↑
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