九十九里から・・・おうちごはん

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ナターシャ・グジー

2011/04/18(Mon) 11:14
原発事故から1か月が過ぎ…

今回は前回、山桜桃梅をUPしましたがプレゼントしていただいたsizukuさんのブログより本人ご承諾の上で転載させていただきます。sizukuさんには再会させていただいてから多くの感動の場を与えてもらいました。
これは皆様に是非ご覧になっていただきたいと思い、UPしました。

私はナターシャさんのお言葉の意味の深さと歌に強い祈りを感じました。

                
「私が愛読させていただいてるブログ 森へ行こう さんの中で紹介されてた動画です。

チェルノブイリの原発事故で被災しているナターシャ・グジーさんの演奏です。
グジーさんが演奏する楽器はウクライナのバンデゥーラという楽器なのだそうです。
あまりに素晴らしいグジーーさんの歌声、ちょっと感動的なものでしたのご紹介させて頂きます。

この歌詞も曲も私も大好きで、昔 お琴の2重奏に仕立てて、娘のユヅリハと二人で演奏したことがある思い入れのある音楽でもあります」            
                       〜sizukuさんブログ記事より〜




 いつも何度でも

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

ララランランラランラーーーランランララン
ララララランランララランラララランラララララ
ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ
ルルルルルンルルルーンルルルー


呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから


ララランランラランラーーーランランララン
ララララランランララランラララランラララララ
ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ
ルルルルルンルルルーンルルルー 


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